5分のメモから、
議論が始まる。
AIとの対話で整理し、Personalの全画面プレビューで、その場から協議を始める。
最初は、完成した資料ではなく
一行のタイトルと、順不同のメモだけ。
現場で聞いた話を、その場でCuriosity Seedへ残します。最初から整理された文章である必要はありません。気になったこと、困っていること、確認したいことを、そのまま入力できることが出発点です。
Title
Memo
きっかけは、
ある営業担当者の困りごと。
「担当者が不在で、契約更新の判断に困った」。現場で聞いた話には、商談経緯の共有不足、新旧PDFの比較、誰が承認できるかという問題が混在していました。
最初から整理された要件定義書があったわけではありません。会話した内容を、順不同のメモとしてCuriosity Seedに残したところから始まりました。
目的は、AIに結論を決めさせることではなく、関係者が改善を議論するための「たたき台」を用意すること。
※ 実際の使用例の目安です。AIの回答生成時間を含めた総所要時間ではありません。成果物は最終承認済みの業務仕様ではありません。
書き留める。AIと整理する。
そのまま、見せて話す。
実際に使用したのは、Curiosity Seed → 外部AI → Personalという流れです。
出来事を一行のタイトルに。会話内容を、順番を気にせずメモ欄へ入力する。
調査観点を付けたプロンプトを生成してAIへ。業務フロー、問題点、Mermaid図、改善案を整理する。
AIの回答を知識として取り込み、Markdown・表・Mermaidを含む資料として保存する。
資料を開いて、その場で説明・協議・議論を開始。プレゼンソフトへの作り直しを前提にしない。
※ AIとのやり取りは外部AIを使用した実例です。SBDIY内で全工程が自動実行されるという意味ではありません。
作った資料を、
すぐに議論の場へ。
Personalの全画面プレビューなら、Markdownの説明文も、表も、Mermaidの業務フローも、そのまま提示できます。今回の調査資料では、現状の関係者間のやり取りや根本原因まで図解しました。


会話の断片を「議論できる形」に変えることで、次の確認事項、判断の根拠、改善の方向性を、その場で話し合えるようにします。

その場でMarkdownを編集すると、右側のプレビューに即時反映されます。協議しながら文言や構成を直し、議論を止めずに資料を育てられます。
フロー図やシーケンス図を修正すると、図として即時に描画されます。言葉だけでは伝わりにくい業務の流れを、その場で可視化できます。
作成した図はSVG・PNGとして出力できます。会議資料や説明画像として使い分けられます。
Personalで作り上げた内容をDocumentへ生成。さらにMermaid図はImageAssetsへ自動登録され、関連ナレッジにも追加されます。
雑然としたメモが、
改善を考える材料になる。
どこが問題なのか、まだ見えない。
契約書の変更箇所が分からない。商談の経緯が担当者にしか分からない。本部も判断材料を持たず、問い合わせが繰り返される。
関係者と議論するための構造が見える。
現状フロー・シーケンス図・根本原因・改善方針・権限整理・ロードマップを一つの検討資料に整理。
調査結果は提供された会話メモからAIが作成した初期案です。実際の業務事実、権限、契約条件は関係者による確認が必要です。
加工した画像も、
関連する知識として残る。
Personalで文書とMermaid図を編集しながら議論。内容はボタン操作でDocumentへ生成したり、Minute(議事録)へ一発変換したりできます。
Documentを生成すると、Mermaid図はImageAssetsへ自動登録され、関連ナレッジにも追加されます。図が単独のファイルとして埋もれず、文書や検討経緯とつながる仕組みです。
Personalで磨いた内容を、文書・議事録・画像資産へつなげる。会議で得た知見を、後の仕事へ引き継ぐための仕組みです。
IMAGE PROCESSOR × RELATED KNOWLEDGE
画像を整える。すぐ反映する。そして、知識としてつなぐ。
ImageProcessorで、ぼかし・モザイク・枠・矢印・吹き出し・サイズ変更・回転などの加工が可能。画面キャプチャや図を説明しやすい形に整え、変更結果をすぐに反映できます。
「加工できる」だけではない。加工した画像や生成した図が、関連する業務の知識と結び付く。それがSBDIYの強みです。


※ Document生成時のMermaid図自動登録・関連ナレッジ追加と、PersonalからMinuteへの変換は別の機能です。Minute変換時にも同じ自動登録処理が行われるという意味ではありません。
説明だけではなく、
公開された成果物を見る。
Curiosity Seedの会話メモから始まった検討は、業務フロー・シーケンス図・根本原因・改善方針を含む19ページの資料になりました。さらにPersonalからDocumentへ生成し、SBDIYの公開Documentとして閲覧できるようにしています。
画面の紹介だけでなく、実際に公開された資料を閲覧できます。これはAIによる初期検討案であり、正式な業務判断や確定した改善計画を示すものではありません。
作り続けるための、設計。
長く使うためには、機能の数だけでなく、保守性や安全性も重要です。SBDIYでは、責務の分離、共通Framework化、権限管理や監査を意識して設計しています。
人が設計の方向を決め、AIを実装や検証の支援に活用する。開発の進め方そのものも試行錯誤を続けています。
Thymeleaf / Bootstrap / Spring Security
Markdown / Mermaid / Reveal.js
Reusable Frameworks
Access Control & Auditability
Incremental Improvement
作って終わりではなく、
使いながら育て続ける。
私にとって、SBDIYの開発は一つのライフワークになっています。
長年、業務システムの導入や運用、改善に携わる中で得てきた経験。その中で感じた疑問や課題を、自分の手で確かめ、設計し、実装してみる。新しい技術とAIを取り入れながら、毎日のように改善を重ねています。
「技術を、使う人の価値につなげる。」
完成を急ぐよりも、使い続けられる仕組みを考える。その姿勢を、SBDIYという形で紹介しています。
思考をその場で伝え、次の知識へつなぐ。
SBDIYは Speed × Presentation × Knowledge を軸に、思考を短時間で表現し、議論しながら磨きます。実際に作成・公開した業務改善検討資料を、SBDIYの公開Documentでご覧いただけます。
※ 本ページはLP試作です。公開Documentへのリンクは発行済みのURLを設定しています。公開前に掲載内容・画像・導線を最終確認します。
